住宅ローンは厳しかった/マンション購入

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 マンションの購入を考える場合において、真っ先に頭に浮かぶ問題が購入資金ではないでしょうか? 普通の社会生活を送る人であれば通常「住宅ローン」を組むことになりますが、何かの問題を抱えている人は「住宅ローンを組めないのでは?」といった不安を抱えている人もいるはずです。

 実を言えば私の場合、マンション購入を購入する頃「消費者金融ローン」に多額の借金がありました。ですので難しいのでは? と考えていたのですが、無事にマンションに対する住宅ローンが組めました。そこで同じような不安を持たれている方に私の状況を日記風にまとめてみました。マンション購入の際、参考にして頂けると幸いです。


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マンションの広さが問題

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 07年初頭である、マンションの引越しを考えるようになった。というのも子供の高校への進学が決まり、それに伴って子供たちの住宅環境をまじめに考えないといけない状況にもなったからだ。一番の問題点は上の子が女性であり、したの子が男性、この状況で同じ部屋(正確には違うけど)で寝泊りするのは問題がある。

 さらに、自分自身の若い頃を思い返すと、自分の部屋が無いというのはすごく嫌な状況であり、それがひとつの要因となって実家を飛び出した。あれから25年が過ぎ、その間様々な必要でない苦労をした。ゆえに我が子に部屋を与えられないと言うことだけは避けたかった。

 となると07年の時点で住んでいるマンションでは狭すぎると判断するしかなかった。周辺の環境は良かったが、占有面積52平米程度の3DKである。3部屋の内一部屋(4畳程度)の部屋は私専用とし、6畳の続き間にそれぞれ娘と息子、ただし妻の部屋が無いので娘と同居と言う状態であった。

 DKの広さは8畳程度だが、その中にユニットキッチンをはじめ、冷蔵庫、食器棚、25インチのテレビ、本棚代わりのボックスが二つ、さらに中央部分にコタツを置いていた。もちろん住めない事はない。いやこれ以上狭い部屋により多くの人が住んでいるパターンもありえる。

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 だが、先ほども言ったとおり、私は若い頃、自分の置かれた住宅環境に嫌気が差して、一人住まいを始めたのだ。一人住まいの寂しさ、金銭的な問題、さらには生きていくことに対する知識の無さ。家族と一緒に住んでいれば様々な場面でアドバイスを受ける事が可能であったろう。それが無かったために人生の坂を転がり落ちた。

 子供に同じ道を歩ませることだけは嫌だった。もちろん私にとっても余裕のある空間は、人生にとってもプラスになるはずである。そんなことを当時は漠然と思っていた。そして近い将来マンションを賃貸にするか、それとも購入するか、悩み始めていた。

 さて、マンションを賃貸するか、購入するかは、それぞれの個人が置かれている状況によって決まって来るので、私の置かれていた状況を参考にして、決めて頂くことに成るが、ここで重要なことは、経済的な(要するに資金です)違いではないだろうか? ……引き続きマンション購入直前の年収もご覧下さい。

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