生涯設計から見るマンションライフ

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 マンションに住む可能性を考えると、社会人になってから死去するまで、おおよそ56年間あります。この56年間を細かく刻んでいくと、一人で住んでいる期間は少なく、夫婦で過ごす時期が一番多い。その次が子供と同居している期間です。

 もちろん子供が必ず独立する訳ではありませんが、それでは必ず一緒のマンションに住むのか? この答えが出るのは、子供が成人して(社会人になって)からです。それまでに正確な答えが分る人はいません。この事から何時ごろ分譲マンションを購入するのか、賃貸マンションは何時まで住むのか、設計をしておく事が得策です。

 そこで、通常考えられるマンションの広さや家族構成、家賃例などを一覧表としてまとめてみました。個々により条件は違いますから、修正を加えながらご自身のマンションライフを計画してください。

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マンション購入計画 私の場合

 分譲マンションの購入計画といっても判り難いと思いますので、私の考え方を記述しておきます。別のページでも記述致しましたが、元々私はマンションの賃貸派でした。ですが数年前に自宅を持つ計画に変更、急いで購入資金を作る事に。

 そして08年、何とか分譲マンションを購入、とりあえずは(といった感じで)家族四人で住んでいます。子供がまだ高校生なので、大学を卒業後、社会人になり結婚相手が決まることまでには住宅ローンの繰上げ返済を終わらせる予定です。

 その後、二人居るうちのどちらか夫婦と一緒に住むことにして、現在のマンションを頭金代わりに4LDKのマンションを買おうと、現在は思っています。もちろん予定は未定ですから、子供たちと一緒に住まいのであれば現在の3LDKで夫婦二人で暮らす計画です。3LDKの内ふた部屋が洋室ですから、そこを夫婦の部屋に、残る和室を子供たちが訪れた際の部屋にと考えています。

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