金銭消費貸借契約及び不動産登記の手続き

マンションイメージ画像

 マンションの内覧会が済み、頭金など残金の清算(マンションの売買契約に基づく金額)が終わると、数日もしくは十数日中に金銭消費貸借契約の締結と不動産登記が行われます。この際、これらに併行して購入マンションに対する火災保険(地震保険)も申し込むことになります。通常は提携している金融機関にて、販売会社側が購入者一同を集めて一斉に行われるのですが、私の場合、提携している金融機関とは違う金融機関でローンを組みました。

 その関係が有り、この場所では火災保険の申し込みだけを行いました。なお不動産登記は専門の業者が行いますので、用紙に必要事項を書き込むだけです。また、実際の登記証が送られてくる時期は実際に住みだした頃になってからです。正確に言えば、不動産登記証は登記が済んだ時点でその時の居場所に送られてきます。


スポンサードリンク

金融機関での経験談

マンションイメージ画像

 金融機関で住宅ローンを締結した際の経験談ですが、要するにこれが金銭消費貸借契約といいまして、この締結が無事に済まないとマンション購入も夢となる、なんてその頃感じていて随分と緊張していたことを思い出します。まずは不動産登記の専門家に会って、一通りの説明を受けた後に書類にサイン、続いて住宅ローンの締結に進みました。

 こちらも様々な説明を受け(ほとんど覚えていないけど)ミスがないように緊張しながら書類に記名、捺印、この作業が嫌と言うほど続きまして、何回も同じ内容のことを書き続ける必要がありました。しかも覚えていない新住所で書かないと行けなし、8は八ではなく8と書かないと駄目とか、間違えても訂正印では駄目で最初から書き直し(可の書類と不可の書類が有るらしい)とか、いい経験をさせてもらいました。 次のページに進む

金銭消費貸借契約・関連記事

―――― END of This page.And Copyright-SuemoriTakumu-All Rights Reserved――――
拓夢書房・ロゴ画像 マンションのイメージ画像