マンションの決定、購入申し込み

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 住宅ローンが組めそうな状況にある方は(もちろん現金で買う人は別ですが)購入するマンションを決定します。と大げさな言い方ですが、要するにマンション購入を決断するわけですね。この際、悩まれる方が多いとマンション販売員から聞きましたが、思い切って言いましょう。

 わたしが体験した時の意見を言えば、直感でかまわないと思います。このマンションが一番良い!! と感じたなら、それで十分でしょう。ただし、衝動買いは駄目ですよ、十分な研究(調査)をした上での直感なら間違いないはずです。

 その上で、マンションの販売担当者に「これを買います」と伝えます。実際には、マンション販売担当者が頃合を見計らって「購入されると仮定するとどのタイプのお部屋がよろしいですか?」なんて上手に誘導します。この時購入するつもりが無い人は、はっきりと「まだ決められない」と言いましょうね。


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マンションを買うという姿勢

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 そして「買う」と言う意識表示をすれば、正式な購入の申し込みを販売員の方からあなたに対してお願いされるはずです。ここでは別に襟を正しておかなくても自然な流れで進みます。そして用紙に個人情報を書き込み、とりあえずの申し込みは完了です。この時、印鑑や申込金を持参していなくても大丈夫、と言うか大丈夫なように話を進めてくれます。

 とは言え人気のマンションですと、わたしのパターンの様には話が進まないと思います。あらかじめ印鑑と申込金の用意をされてモデルルームに出かけることをお勧めします。なお、この時点での申し込みは正式な売買契約ではありません。購入するための手続きをしても良いと言う契約です。

 と同時に購入申し込みをした時点で該当する物件は仮に押さえてくれます。つまり販売員が他の人に勧めることは出来なくなります。逆に言えば、この購入申し込みをしないと、あなたとは違う誰かが購入する可能性が残っているのです。違う言い方をすれば、いくら欲しい物件であってもこの購入申し込みをしない限り誰かが買ってしまうかもしれないのです。次のページに進む

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